真駒内ふゆあそび&ゆきまるしぇ開催します!2月8日(土)

冬の真駒内を遊びつくせ!
南区真駒内で「ふゆあそび&ゆきまるしぇ」を開催します

2月8日 真駒内ふゆあそび&ゆきまるしぇ

昨年の5月から上町商店街にある旧メガネ屋さんを拠点に、「Co-MEGANE」と名付けて、地域の方、近隣高校生と共に戦略会議を重ねてきました。

今回の開催は先日のフォーラムでパネリストとして発表してくれた2つの高校のプランを実験する場でもあります

そして、連動企画
「スポカルプレゼンツ」としてURあけぼの団地集会所付近で、スノーストライダー、スノースクートを使った「ふゆあそび」も開催します。

ぜひ、遊びに来てください!

開催日 2020年2月8日(土)
会場  2か所で開催します

①URあけぼの団地 集会所付近(札幌市南区真駒内曙町1丁目) 
9:30(受付)~14:30

②Co-MEGANE および カフェミンナ(札幌市南区真駒内上町3丁目2)
14:00~18:00

③ゲストハウス開業合宿(同上)18:00~

内容
①ふゆあそび
主催:あけぼの団地らいしくらしをつくるプロジェクト(札幌市南区真駒内曙町1丁目)
 スノーボード スノースライダー 雪がっせん
 おにぎりや暖かい飲み物もあります

②ゆきまるしぇ(札幌市南区真駒内上町3丁目2)
・参加型昔あそびカフェ(新陽高校生)
・デジタルプログラミング教室「デジタル花火づくり」(北海道技術振興コーナー助成)
・スィーツ「MACORI」&カフェ(藻岩高校生)
・Bar「のみんな」(カフェミンナ)
・プロジェクションマッピング デジタル花火を打ち上げます

③朝まで生会議(札幌市南区真駒内上町3丁目2)
・ゲストハウス開業合宿(新陽高校生)

「プログラミング教室」は基本的には事前申し込み制です
対象:小中学生
所用時間:30分程度
当日、空きがあれば、飛び入り参加も可能です。
同時に2~3名までの対応が可能です。

▼プログラミング教室のお申込みはコチラから
http://event.ecomobility-sapporo.jp
もしくは
https://ecomobility-sapporo.jp/mailform.html
(どちらから申し込んでも同じです)

※申込イベントから「デジタル花火プログラミング教室」を選択し、コメント欄にご希望のお時間を入力してください。
※お申込みの状況によりお時間の変更をお願いする場合があります。ご了承ください。

お問い合わせ

090-6966-9606 (Commons fun 林)

チラシ

主催
ゆきまるしぇ
特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ

後援 札幌市

協力 ユニバーサルカフェminna/Commons fun /
tn-works/札幌商工会議所豊平支所/
真駒内名店街/ポニーショップ商店街/

独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業

Post Author: ecomobilitysapporo

フォーラム開催のお知らせ「みんなで探そう未来のコミュニティ」2020年1月19日(日)

 特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロは札幌市南区真駒内で2017年より移動手段意識調査や配送実験を行うとともに、地域のステークホルダーと共に「真駒内版SDGs」を作成しました。

 そして、今年度はSDGs目標17の「パートナーシップを創出する場」を実践するために、商店街の一角で高校生を含めた仲間と未来のコミュニティ創造に向けた活動を続けてきました。

壁塗り、什器作製と近隣高校生の活躍と地域の出店者さんの協力で開催したマルシェ(1019)

 このたび、未来のコミュニティとは何かを探るため、フォーラムを開催いたします。講師には持続可能な都市デザインとLEED WELLの普及に努める株式会社ヴォンエルフ 代表取締役 平松宏城氏と、 生物学(進化生物学・行動学・生態学など)がご専門の小松研究事務所代表 小松正氏をお招きし、講演とパネリストディスカッションを行います。

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

■日時: 2020年1月19日(日) 13:30~16:30(開場13:00)

■場所:札幌エルプラザ男女共同参画センター 2F 環境研究室 (札幌市北区北8条西3丁目)

■定員:約80人

タイトル「みんなで探そう未来のコミュニティ  “〇〇で~~なまちづくり”」

講演-1  平松 宏城氏  ㈱ヴォンエルフ 代表取締役
テーマ「見えない価値を可視化し、「ひと中心」の街への転換を促す仕事」

講師略歴:平松宏城氏  ㈱ヴォンエルフ 代表取締役        環境NPO(JXDA)を経て、社会起業家として2006年に(株)ヴォンエルフを立ち上げる。創業時から公的機関、民間企業、金融システムの横断的な連携を図ることで、持続可能な都市デザイン再構築を目指す。2013年、一般社団法人グリーンビルディングジャパンを立ち上げ、共同代表理事として、LEEDやWELLの普及も務める。

講演-2 小松 正  氏 小松研究事務所代表 多摩大学情報社会学研究所客員教授。
テーマ「生物学から見たまちづくり」

講師略歴:小松正氏 小松研究事務所代表 多摩大学情報社会学研究所客員教授。 2004年に独立して個人事務所(小松研究事務所)を開設し、「独立系研究者」として活動している。専門は生物学(進化生物学・行動学・生態学など)。生物学分野で使用される統計手法やデータマイニング手法を導入し、さまざまな研究機関の研究プロジェクトに参加しており、生物の行動に着目したセンサの開発など、今までにない技術を創出している。著書「社会はヒトの感情で進化する」「いじめは生存戦略だった」「情報社会のソーシャルデザイン: 情報社会学概論II」等。

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参加申し込み お問合せ

TEL:080-4075-7806 MAIL :info@ecomobility-sapporo.jp

主催 特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロ

共催 札幌市

協力:NPO法人ゆうらん tn-works  コモンズファン

(このフォーラムは独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の助成により開催します。)

※お越しの際は公共交通機関などのご利用をお願いいたします。

Post Author: ecomobilitysapporo

上町商店街にてプロジェクトがスタートしました。

空き店舗を活用して未来の真駒内を考え挑戦する“場”を創るプロジェクトがスタートしました。

昨年、地域のステークホルダーの方々と2030年度までの目標として「真駒内版SDGs」を作成してきました。今年度はそのうちの一つ、目標17のパートナーシップを創出する場の実現に向け、南区真駒内の上町商店街の一角にあった旧メガネ店で開催することとなりました。

上町商店街を含む真駒内名店街は昭和46年~49年頃、北海道が大麻と真駒内に商店街を建設し、美唄など空知地域の閉山した炭鉱町の商店街や札幌市内から商店を誘致しました。今回活用するメガネ店は当時から眼鏡、時計店として45年ほどこの場所で商売をされていたそうです。現在は別の方の所有となっていますが1Fは地域の活用にと、意義に共感していただき今回のプロジェクトへとつながりました。

そして、昨日(6月30日)は地域の皆さんに声掛けして場を創りあげる第1歩として、くすんでしまった壁を一新!ペンキで壁塗りを行いました。

開始早々、たくさんの方が来て、どんどん塗りあがっていきます。

小さいこは下の方を

疲れたら、お隣のユニバーサルカフェミンナさんで一休みしたり、横の路地でやっている紙芝居や昔遊びを楽しんだり。

今までの活動報告や今後の展開についても、たくさんのアイデアを聞かせていただきました。

そして、今回、近隣の高校生が駆けつけてくれて、大活躍をしてくれました。また、商店主の方々の協力があって無事に終えることが出来ました。心より感謝しています。

朝、一番で応援に来てくれた藻岩高校生

「こんな事をはじめたいけど、課題もあって」という声も聞きましたが、この場所はそういった課題や規制の中でも挑戦する人の場となることを目指していきます。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様 本当にありがとうございました。

(この事業は独立行政法人 環境保全再生機構地球環境基金を受けて開催しています。)

特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ


Post Author: ecomobilitysapporo